いぼの種類、原因、有効な治療法を知りましょう

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いぼの治療

いぼの治療は、原因となっているヒトパピローマウイルスを退治する、そしてできてしまったイボを除去するという二つの方法があります。
とはいえ、現代の医学でも、いぼの治療は完全に確立されているとはいえないのが現状です。
もちろん、治療方法はありますが、特効薬や特効的治療法はまだ開発されていないのです。それだけ謎が多い皮膚疾患だともいえるでしょう。

いぼの治療は、その種類や発生部位によって方法が異なります。
一般的に行われている治療法としては、液体窒素を用いた冷凍凝固法、レーザーを使っていぼを焼ききる方法、ヨクイニンを用いた内服薬療法などがあります。
患者さん一人一人の状態を見て、適切な治療法が用いられています。

いぼができた時に、病院に行かずに市販薬で治そうとする人も多いかと思います。
市販薬が効かないというわけでは決してありませんが、まずはいぼの種類や原因を特定することが大事ですから、皮膚科に行って診察してもらうことをオススメします。
病院での治療でも、一回の治療で完全に治し切るのは難しいとされています。
いぼは、繰り返しできることが多いですし、一つできるとまた他の部位に同じようなものができる事もあるためです。
このように転移してできるいぼを親イボと小イボと呼んでおり、親イボを完全に治療しなければ、小イボがどんどん別の場所にできてしまうのです。

いぼの治療は、時間がかかるものと考えて、焦らずに根気よく病院に通いましょう。